Maidsphere

2012.1.31

この前あった一連の流れ
  1. 久しぶりに強めの地震を予感させる初期微動
  2. そのわりにぱっとしない本震
  3. 「いやー,でかいと思ったら普通だったねー」
  4. いきなりケータイが鳴る
  5. 緊急地震速報を見たであろう母親から電話
  6. 「地震来るらしいぞ!」
うむ 我が家には,未だに 「緊急地震速報 = 速報受信時には既に揺れている」という常識が 足りていないらしい 地上デジタル放送は,MPEG2のエンコードとデコードの処理遅延で 数秒リアルタイムからずれてOAされていることを 国民に認知させる必要があると思う # ちなみに今は,スーパーとチャイムを先行して別チャネルで送出しているため # 「緊急地震速報が発令された」という情報は # 1秒弱の遅延で伝わる(それでも1秒弱かかる) # 地図が画面上にオーバーラップしてくるのは,依然数秒のdelayがある あと,そもそも携帯で私にダイアルしている間に 刻一刻と時間が過ぎているということももうちょっと考えた方がいいと思う もちろん,心配してくれるのはありがたいんだけどね なんか……ねぇ…… 死ぬときは死ぬし,電話一本で何が変わるというんだという とてつもなく醒めた感情が私の中に(ぉ ちなみに,これまでに母親から心配して連絡があったのは 私の人生で2回目で,1回目は秋葉原通り魔事件のとき