Maidsphere

2011.9.18

NO.6の11話 最終回です NO.6「伝えてくれ、ありのままを」 (C) あさのあつこ・講談社 / NO.6製作委員会 緊迫したシーンなのに 右上に出てる「IPv8」の表示を見て 8かよwwwww どんだけIP枯渇してるんだ それとも,プロトコルの脆弱性が見つかったか? っていろいろ考え始めた結果 とりあえず「メッセンジャー」はないわという結論にいたり 一気に緊張が解けてしまった罠 IRC程度のプアなUIで問題なくね? # もちろん,フィクション的コンピュータ演出なので # 仕方ない部分があるのは認めるけどねぇ…… では本編 NO.6「伝えてくれ、ありのままを」 (C) あさのあつこ・講談社 / NO.6製作委員会 結局,ジャイアン沙布にすべての元凶がとりついてしまったという なんとも残念無念な展開にしょんぼり しかも,物語後半で現れたこの「元凶」が これまでの話を全部持って行った感じで シオンとかネズミとかが必死になってたのって 何だったんだろうっていう…… つまるところ,見てるこっちとしてはポカーンorz 加えて,シオンがいきなりNo.6の壁を壊すという自らのビジョンについて NO.6「伝えてくれ、ありのままを」 (C) あさのあつこ・講談社 / NO.6製作委員会 「そんなこと夢物語だ!」って言い放ったりして ショックで人柄が変わってしまって……,という説明はありだと思うけど そもそものシオンとネズミの追い求めてた方向を 全否定する発言が飛び出してしまったのにはかなり引いた ミクロ的に見れば,物語としておもしろい要素が詰まってるんだけど マクロ的に全体を眺めると,展開が行き当たりばったりというか 作者がフィーリングで,その場その場で思ったことを テキトーにアウトプットしていって出来た作品のように感じた どうしてそのキャラがそう感じた or そう考えたのか そこからどのような行動を生み出そうとした or 生み出したのか その行動の結果,どのような結果が生まれたのか この流れが破綻してる 「戦略」が存在しないままに「戦術」で何とかしようとしている空気を ひしひしと感じる ストーリー全体の流れも,そのストーリーの中で立ち振る舞うキャラも双方がね これ,たぶん原作の時点からそうなんじゃないかな…… # もし,アニメ化でこうなってたのならごめん 登場するキャラの個性とか,世界観とか そういうところでは良いアプローチをしてると思ってただけに こういう最終回の感想になってしまうのが非常に残念です もう少しなんとか出来たと思う,もう少し…… では最後 蛇足とも言うww この作品のメインヒロインは,沙布ではなくカランさんとしか…… NO.6「伝えてくれ、ありのままを」 (C) あさのあつこ・講談社 / NO.6製作委員会 我が子・シオンのことを想う気持ちは誰にも負けない! この走り出すシーン見て確信したよww ただ,個人的には沙布のたまに見せる優しげな表情がすごく好きだった NO.6「伝えてくれ、ありのままを」 (C) あさのあつこ・講談社 / NO.6製作委員会 この子にもっとこういう表情をさせてあげて欲しかった シオン×ネズミのネズミ誘い受けなのはわかるけど……ねぇ…… もうちょっと女の子方面にも,スポットライトを…… # シオン誘い受けはないわ # ネズミ襲い受けはわからんでもないけどイメージが湧かない # とりあえずネズミは受け