NO.6の11話
最終回です

緊迫したシーンなのに
右上に出てる「IPv8」の表示を見て
8かよwwwww
どんだけIP枯渇してるんだ
それとも,プロトコルの脆弱性が見つかったか?
っていろいろ考え始めた結果
とりあえず「メッセンジャー」はないわという結論にいたり
一気に緊張が解けてしまった罠
IRC程度のプアなUIで問題なくね?
# もちろん,フィクション的コンピュータ演出なので
# 仕方ない部分があるのは認めるけどねぇ……
では本編

結局,
ジャイアン沙布にすべての元凶がとりついてしまったという
なんとも残念無念な展開にしょんぼり
しかも,物語後半で現れたこの「元凶」が
これまでの話を全部持って行った感じで
シオンとかネズミとかが必死になってたのって
何だったんだろうっていう……
つまるところ,見てるこっちとしてはポカーンorz
加えて,シオンがいきなりNo.6の壁を壊すという自らのビジョンについて

「そんなこと夢物語だ!」って言い放ったりして
ショックで人柄が変わってしまって……,という説明はありだと思うけど
そもそものシオンとネズミの追い求めてた方向を
全否定する発言が飛び出してしまったのにはかなり引いた
ミクロ的に見れば,物語としておもしろい要素が詰まってるんだけど
マクロ的に全体を眺めると,展開が行き当たりばったりというか
作者がフィーリングで,その場その場で思ったことを
テキトーにアウトプットしていって出来た作品のように感じた
どうしてそのキャラがそう感じた or そう考えたのか
そこからどのような行動を生み出そうとした or 生み出したのか
その行動の結果,どのような結果が生まれたのか
この流れが破綻してる
「戦略」が存在しないままに「戦術」で何とかしようとしている空気を
ひしひしと感じる
ストーリー全体の流れも,そのストーリーの中で立ち振る舞うキャラも双方がね
これ,たぶん原作の時点からそうなんじゃないかな……
# もし,アニメ化でこうなってたのならごめん
登場するキャラの個性とか,世界観とか
そういうところでは良いアプローチをしてると思ってただけに
こういう最終回の感想になってしまうのが非常に残念です
もう少しなんとか出来たと思う,もう少し……
では最後
蛇足とも言うww
この作品のメインヒロインは,沙布ではなくカランさんとしか……

我が子・シオンのことを想う気持ちは誰にも負けない!
この走り出すシーン見て確信したよww
ただ,個人的には沙布のたまに見せる優しげな表情がすごく好きだった

この子にもっとこういう表情をさせてあげて欲しかった
シオン×ネズミのネズミ誘い受けなのはわかるけど……ねぇ……
もうちょっと女の子方面にも,スポットライトを……
# シオン誘い受けはないわ
# ネズミ襲い受けはわからんでもないけどイメージが湧かない
# とりあえずネズミは受け