Maidsphere

2011.7.15

sudoのメモ suなんてもう何年も使ってません だって,sudoの方が便利なんだもん♪ とりあえずやること # vi /etc/group もしくは # usermod -G wheel username # usermod -aG wheel username して,現在のユーザをwheelに追加 話はそれからだ ここからは実際に設定を変更 # visudo これで以下のようにする ・wheelグループのユーザ全員がsudoできるようにする %wheel ALL=(ALL) ALL ・現在のユーザのホームディレクトリを引き継ぐ Defaults env_keep += "HOME" この設定しないとやってられん ちなみに,もし Defaults always_set_home がある場合は,この行をコメントアウトしておかないと $HOMEが上書きできなくなるので,ドツボる どうしてこんなことするかというと 私は基本的に $ sudo -s としていろいろ作業するから このコマンドは,現在のシェルの権限がrootになるというもの HOMEを引き継がせたまま,現在のシェルがrootになると 事実上,今までのユーザのほとんどの設定を引き継いだまま,権限だけrootになれる なぜか? $HOMEの下には「.*rc」なファイルがたくさん存在する sudo前のユーザのHOMEを引き継いでおけば 設定ファイル関係は元のユーザのHOMEを参照するから つまり $ sudo -s # vim ってやったら,rootで立ち上がったVimは 元のユーザのHOMEにある「.vimrc」を読むから あとはわかるよね? もちろん「.*shrc」なシェルの設定ファイルに 環境変数をいろいろ書いておけば $ sudo -s しても,まるまる引き継がれる ぶっちゃけ,rootであることを忘れる快適さになる ……もちろん,たまに忘れて $ sudo chown -R username:usergroup ~ とかやるハメになる こうなるたびに反省するが,まだ3ヶ月に1回ぐらいやるorz