sudoのメモ
suなんてもう何年も使ってません
だって,sudoの方が便利なんだもん♪
とりあえずやること
# vi /etc/group
もしくは
# usermod -G wheel username
# usermod -aG wheel username
して,現在のユーザをwheelに追加
話はそれからだ
ここからは実際に設定を変更
# visudo
これで以下のようにする
・wheelグループのユーザ全員がsudoできるようにする
%wheel ALL=(ALL) ALL
・現在のユーザのホームディレクトリを引き継ぐ
Defaults env_keep += "HOME"
この設定しないとやってられん
ちなみに,もし
Defaults always_set_home
がある場合は,この行をコメントアウトしておかないと
$HOMEが上書きできなくなるので,ドツボる
どうしてこんなことするかというと
私は基本的に
$ sudo -s
としていろいろ作業するから
このコマンドは,現在のシェルの権限がrootになるというもの
HOMEを引き継がせたまま,現在のシェルがrootになると
事実上,今までのユーザのほとんどの設定を引き継いだまま,権限だけrootになれる
なぜか?
$HOMEの下には「.*rc」なファイルがたくさん存在する
sudo前のユーザのHOMEを引き継いでおけば
設定ファイル関係は元のユーザのHOMEを参照するから
つまり
$ sudo -s
# vim
ってやったら,rootで立ち上がったVimは
元のユーザのHOMEにある「.vimrc」を読むから
あとはわかるよね?
もちろん「.*shrc」なシェルの設定ファイルに
環境変数をいろいろ書いておけば
$ sudo -s
しても,まるまる引き継がれる
ぶっちゃけ,rootであることを忘れる快適さになる
……もちろん,たまに忘れて
$ sudo chown -R username:usergroup ~
とかやるハメになる
こうなるたびに反省するが,まだ3ヶ月に1回ぐらいやるorz