Maidsphere

2011.6.1

花咲くいろはの9話 緒花さんが相変わらずフルスロットルで和む 花咲くいろは「喜翆荘の一番長い日」 (C) 花いろ旅館組合 この人ってなんだかんだで精神的に強い よくよく考えると,緒花さんの境遇って最初から波瀾万丈だし あんな状況で明るく一生懸命に毎日を過ごせるって,すごいなぁって 見てると勇気づけられるんだけど 逆を返せば自分の不甲斐なさとかが見えてきてちょっとヘコむ それでも,ポジティブな方が大きいので良し で,そんな緒花さんに影響受けたのか知らないけど なこちがボス化してて吹く 花咲くいろは「喜翆荘の一番長い日」 (C) 花いろ旅館組合 この貫禄はありすぎだろwwwww 3話ぐらいまでは,とんでもなくビビり屋さんだったのに この変わりようといったら! そして,菜子だけかと思いきや みんちさんまでもこの変わりっぷり 花咲くいろは「喜翆荘の一番長い日」 (C) 花いろ旅館組合 「あーん」は反則だ,反則 私の心のテンションがレッドカード いっぽう,女の子たちが成長している中 堕落街道まっしぐらなのは富樫さん 花咲くいろは「喜翆荘の一番長い日」 (C) 花いろ旅館組合 和食作ってて,どうして鍋から火が上がるのか問いつめたい 少なくとも私の経験上,日本料理を発火させるには 相当の熟練度が要求されるんだぜ? そもそも,和食は発火する可能性のある材料をほとんど扱わないので 焦げて発煙っていうのはあるものの,発火に至ることはきわめて少ない 唯一,天ぷらにおける油が鬼門なワケだけど 今回は普通の雪平鍋(だったはず)で何か作ってたのでこのケースの例外 どうしてドジっ娘は発火させられるのかというと 彼女らは料理ではなく,食料品を使って工作をしているからであって 工作ならば作業の途上で発火に至ることがあっても,至極当然 ここで,料理人である蓮さんは あくまで料理をしていたはずであって,ここできわめて稀な 料理人が日本料理を発火させるという構図が成立する # 途中からネタなので真に受けないでください で,今回の話でいちばんかわいそうだったのが孝ちゃん 花咲くいろは「喜翆荘の一番長い日」 (C) 花いろ旅館組合 せっかく湯乃鷺駅まで行ったのに,喜翆荘は満室だし 緒花とは会えないしで踏んだり蹴ったり 電車の車窓で緒花とニアミスするという,定番境遇まで 扱いは非常に酷いんだけど 緒花の中では,孝ちゃんの存在がダイナモになってるわけで そういう意味ではかなり重要な立ち位置のキャラなんだよなぁ…… ただ,今回の緒花が徹さんのバイクで二人乗りしつつ 孝ちゃんとさらっとニアミスしてるシーン見ると 緒花と孝ちゃんって,最終回ぐらいまで出会えないんじゃないだろうかって ちょっと邪推してしまう この関係で涙流すことになりそうな気がして びくびくww さいご 花咲くいろは「喜翆荘の一番長い日」 (C) 花いろ旅館組合 いまさらだけど,喜翆荘の部屋の情報がわかったのでメモ代わりにw なんだかんだで8室あることに驚いたり