花咲くいろはの5話
もう,みんちさんが可愛くて死にそう

素直ながんばり屋さん過ぎて
心が汚れている私からすると,眩しすぎてヤバい
そして,そんな素直さに対して天然アタックをかます主人公というね

相性最悪すぎて,救いようがないなwww
でも,みんちさんもそうだけど,緒花もなんだかんだで必死に前を向いて走ってて
やっぱりそこに絶対的に憎めない部分がある
で,そういうところを見て
「すごいなー」とか「私もがんばらないとなー」とかいろいろ思う
何かに向かって走ることって,彼女らあたりの歳の特権だと思うし
その時期が終わってしまった私としては,何とも言えない無情さに苛まれてしまう
私ぐらいの歳になっても,何かを見据えて
それに必死に向かっていける人っているんだろうけど
今の私にはなかなかそれができないのです
たぶん,向かうべき何かが曖昧だっていうのもあるんだろうけど
「夢」とか「希望」とかの大きな枠さえも見失ってるっていうのが
最大の原因じゃないかなーって思う
ありがたいことに,未来は開けてるんだけど
そこで何をするのか,そしてどうなりたいのかがはっきりしてなくて
そういう部分で,自分自身がもどかしいというか,はがゆいのよね
安穏と日々を送ってる感じ
何とかしたいと思うんだけど
どうしていいかわからなくて,隔靴掻痒
彼女らを羨んでも何も始まらないのはわかってるんだけどね
こうやっていけばいいなじゃないかとか
こんな風に日々を過ごせばいいんじゃないかとか
そういうソリューションが出てこない私は
彼女らを羨望のまなざしで見てしまうのです
悶々
今の私にできることは,彼女らを応援することだけだ!
というわけで,話を戻そう
「鬼おろし殺人事件」でムラムラっとくるなど

ぜひ鬼おろしで殴られたい
いやむしろ,みんちさんにおろされたい(何
つーか,次郎丸さんはどこまで行ってもトラブルメーカーだよなぁ
エロ小説の件といい,今回の件といい
この作品であったこれまでのトラブルって,全部こいつのせいだしwww
ただ,彼はがんばり屋さんの彼女らの対になる存在として
なくてはならない人なんだよなぁ
彼がいるからこそ,彼女らがより輝いて見えるわけで
ということで,彼女らは最終回まで永遠に次郎丸さんに困らせ続けられると予想
さいご
みんちさんと緒花がトラブってるところを見て
何があったのかを尋ねる二人の反応が
あまりに人間じみてておもしろかった

表情がこれまで見たことのない真剣さというww
それでも,こういう部分も含めて
この作品に出てくる人って,温かいって思う
「愛の反対は憎しみではなく無関心です」ってことでね
ぬくもりに満ちてる
マジでこの作品大好き