ゴールデンウィークということで,久しぶりにPC環境のお片付けをしました
使ってないアプリの削除とかアプリやドライバのアップデートとか
デフラグとかディスククリーンアップとか
こういうことはこういうときにしかやらないのでwww
で,ついでに手元のThinkPadにUbuntu 11.04を導入してみた
ファイルシステムを颯爽とBtrfsにしたら
error: sparse file not allowed
と言われてしまって,最初からこけたwww
まあ,テキトーなキーを押せばブートするんだけど
毎回起動するときにこうなるのは実用に耐えないな……
「/boot」だけext4にすれば普通にいけそうな気がするけど
めんどくさいのでやってない
とりあえず,まだ「/」をBtrfsにするのは時期尚早みたい
素直にext4使うか
いきなりトラブって,なんかすごい嫌な予感がしてたんだけど
そんなダウナーな感じを吹き飛ばしてくれたのはUnity
新UIのUnityは,思ってたより使い勝手がよくて
なかなかきっちりデザインされてる感じがする
思った通りに動くUIとでも言おうか,なかなかカユいところに手が届いてる
直感で使えるのがよい
私,大絶賛!
ヒャッハー!!
そんな中,11.04で私がいちばんこけたのはローカライズ関係
なんか,IMEの挙動がおかしかったり
言語サポートで日本語選べなかったりする……
なんでーorz
私が悪いのかなーって思って,いろいろ試したけど解決せず
わーん
日本語Remixを待ちます
というわけで,Ubuntu 11.04のまとめ
- Btrfsは時期尚早
- それ以外の部分の出来はとても良い
- 日本語関係はRemix出るまで待機
Remix出たら,Ubuntuユーザはアップグレードしてみるとしあわせになれると思う
良いリリースです