2011.3.25
プリキュアの映画を見てきました
「プリキュアオールスターズDX3」というやつですね
今回も劇場入り口でミラクルライトを貰えなかった
一緒に応援できなかった記録がインクリメントされてしまって涙目
私も振りたいです(何
平日に行ったからか,かなり空いてた印象
去年の秋にハートキャッチの映画見に行ったときは
公開直後ってこと,豊洲ってこと,休日ってことが3つ重なったせいか
すごく混んでたのとは対照的だなぁ
とりあえずDX3の感想をば
オールスターズは3作目なので,すげー慣れてきてる印象
それぞれの紹介もそこそこにいきなり変身して
あとは存分に戦闘シーンという思い切った展開www
「3番目」にしては,非常に良くまとまった作品だと思う
ただ,個人的にはDXのような展開(ピンチ→誰かが助けに来る)ってのが
燃えていいんだけど……
二番煎じになるから,やりにくいんだろうなぁ
しかしまあ,どんどんプリキュアが増えていくことを
自虐的に言わせるんじゃないよ!
シナリオは全体的に,ギャグ調が強い
どう考えてもえりかのおかげです,ほんとうに(ry
えりかさんはスイートの二人より目立ってたよ,もう
OPのポリゴンでも変顔披露してたし
本編でも,ガシガシ変顔するからもうたいへん
彼女の変顔はスタッフが気合い入れすぎ
あ,そういえば今作はポリゴンがEDではなくOPでした
ポリゴンの綺麗度がまた上がってるようで,技術の進歩を体感するwww
よりアニメチックになって,ポリゴン特有の違和感が消えてきてる
すごいねぇ
ちなみに,EDはというと,これまでOAされた中の
重要な話が部分的に流れる仕様
無印から見てるこっちとしては感涙もの
懐かしすぎてヤバい
ストーリー上,キャラが赤・黄・青の3チームにバラバラになっちゃって
それぞれ戦うんだけど
あれはかなりおもしろい構図だった
赤グループには,歴代の黒・ピンクがそろい踏みなワケで
いわゆる全員が熱血飛び出せパッパカパー
のぞみさんは相変わらず恥ずかしいセリフ禁止すぎて安心するし
つぼみさんもあの独特の芯の強さを存分に発揮するし
キャラが食い合うかなーと思ったけど,そんなことなくて
逆にそれぞれがお互いを引き立てあってる感じ
こういう見方があったのかーって思わされた
すごく新鮮で良い
新発見だわ
黄グループはギャグ担当詰め合わせ
ツッコミ役のりんちゃんとかゆりさんとかも
ちゃんと黄グループに入れるあたりはSA☆SU☆GA
うららが天然パワーでぶっ飛ばすから
終始おもしろかったなぁ
いつきは確信犯的に動き回るから,タチが悪いと
改めて思わされたりもしたwww
で,青グループ
えりかをここに入れたのは正解
黄グループに入れたら,たぶん食い合う羽目になったと思う
ノリがちょっと違うからね
青は奏さんをはじめ,5のババア共上級生,MHとSSの白なんかのおっとり系で
えりかのギャグとよく調和してる
そんな中で意外に,美希の存在感があって驚いたりもしたw
津波の関係で戦闘シーンがさくっとカットされたのは残念だったなぁ
地震が公開直前だったってこともあるんだろうけど
かなりわかりやすくカットされててしょんぼり
Blu-rayでは復活してることを願います
では最後に小ネタというか,気づいた点
キメる部分では,MH・SS・5は基本まとめて
フレッシュ・ハートキャッチ・スイートは個別
わかりやすく,新しい作品ほど優遇するようになった
まあ,必殺とか変身とかは全部個別なのでそんなに気にならないけど
変身後とか技とかの決め台詞は全部新規収録だと思う
スイートのはちょっと自信ないけど,昔のは確実に録り直してる
変身や必殺は順は古い順(MH→SS→5→……)
こういうところは律儀に年功序列で吹いた
言い換えるなら,シメは最新のスイートがおいしくいただくってことだけど
古い作品(HD製作になる前・無印~SS)のバンクはちゃんとHDになってる
おそらく,旧作のバンクを再構成したものかと
DXのBlu-rayと同程度の綺麗さ
DX2まではちょっと汚かった印象だったので,ようやくって感じか
必殺は新規描きおこしが多かった印象
つーか,全体的に見覚えのあるバンクが少なめで
なかなかスタッフはがんばったんじゃなイカ?
スタッフロールに出てた原画陣も
東映アニメーションの有名どころそろい踏みだった
青山先生はもちろん,志田さんとか
ただ,今回は上述のとおりエンドロールに懐かしい動画が流されたこともあって
スタッフチェックなんてしてる余裕ないよ!!
ということで,実はあんまりきっちり見れてません(ぉ
こんな感じかな?
とりあえず,DX3でまず言いたいことは
「キャラが全員ちゃんと立ってる」
21人もいるのに,全員がちゃんと動いてるってすごいことだと思う
超オススメの一作
Blu-ray出たら確実に買う
