2011.2.7
就職活動オープンソース日記
今日は日本写真印刷の会社説明会に行ってきました
どうやら人事の人が私のことを覚えていてくれたようで
なんというか幸せな気分にww
# まあ,覚えていた理由が「悪くも」だとしたら
# ちょっと微妙な気分ではあるけれども
就職活動してると,いろんな会社の若手の社員さんと
話をする機会があるのね
で,たまに「人事の人が顔を覚えていてくれたのが嬉しかった」という
話を聞いて「そんなバカなwww」なんて思ってたけど
そんなバカなのは私でしたorz
意外と嬉しいものだよなぁ
会社の印象がめちゃくちゃ良くなるわーと思った
NISSHA++
ところで,日本写真印刷について友達に話したら
全然知らない人がほとんどだったので書いておくと
この会社はニンテンドーDSのタッチパネルをほぼ独占的に供給してる会社です
君が必死になってポケモンやってるDSには
日本写真印刷の技術が!
こういう隠れた「シェアNo.1」って企業が
私にはとてつもなく魅力的に映る
しかも,基本BtoBという知られてない要素が箔をつける!
縁の下の力持ち的ポジション大好き!!
「その製品,うちの商品がないと成立しませんから」の
かっこよさは異常
しかも,それを大々的に言わない(言えない?)のもすばらしい
閑話休題
そんな会社の会社説明会だけど,まあなんとも普通な感じだったww
最初に30分くらい会社説明があって
それから1時間弱グループディスカッション
お題は「グローバル化に必要な人材の要件を3つ」
ちなみに,このグループディスカッションは
なぜやったのかというと「他社さんの選考向けGDの練習」とのこと
え……
というのも,日本写真印刷自体は
選考でグループディスカッションがないのだ!
「選考でGDやりましょうか?」
「うーん,どうしましょう」
「じゃあ,ちょっと会社説明会でやってみて,どんなもんか見てみましょう」
という流れでは,と邪推
数年後には選考過程にGDが入ってるかもしれないぞ!
で,GDのあとは2班に分かれて
ギャラリー見学と社員との懇談で計1時間ほど
なんかこの流れは大日本印刷のデジャブなんですが……
印刷系企業はどこもこうなんだろうか?
これはこの好奇心だけのために凸版印刷の説明会に行ってみても(ry
印象的だったのが
「一般化した技術は大手がやるからやらない」という話
高品質な利益率の高い製品を生産するんです,ということで
今後,日本企業が求められてる(と思われる)ポイントを
的確に突いてやっていこうってスタンスがよくわかった
蛇足ながら,人事の話
この会社の人事の松井さんはすごいよ
いろんな会社の方と会ってるけど
あんなにフランクな人は他にいないww
GSユアサの人事と日本写真印刷の人事は
私の中で2強
「おもしろい」人はいっぱいいるけど
あんなに個性が出てる人は滅多に会えない
素直に,ポジティブに感心する
まあ,ある意味そんなだからこそ
こっちが油断してボロを出してしまってる気がするんだけど(ぉ
