最近,アニメ関係のエントリが冗長になってることはわかってるんです
1エントリあたりの画像数も増えてるし
というわけで,もうちょっと肩の力を抜けよ私プロジェクト(えー
作品の方向性がかぶってる上に,放送日までかぶってる
みつどもえと
生徒会役員共ですが
とうとうネタまでかぶってしまいました
こっちが生徒会役員共11話で

こっちがみつどもえ11話

なんと!
両方
どうでもいい通販ネタだー!!
しかも,両方とも「あまり安くなってない」というオチまで一緒だー
わざとなのか,たまたまなのか
もしたまたまなのだとしたら,確実に何か憑いてるなww
ちなみに,みつどもえの方のキャプで「あれっ?」と思った人
そうだ,私も思った!
誤植だー!
なんだよ「価額」って
おまえは証券でも売ってるのかとwwww
# 「価額(かがく)」という単語は存在します
このシーンでは「特別割引
価格」としなければならない
「特別割引
価額」というのは誤用
辞書を引くと
「価格」というのは「物品の値打ちを金額で示したもの.ものの値段」(明鏡国語辞典より)
「価額」というのは「その物の値打ちに相当する金額」(同上)
とある
どう違うのかは単純な話で「値段」(=価格)か「実際の価値」(=価額)かの差
具体例を挙げる
あるフィギュアが10,000円で売られていたとする
このフィギュアにプレミアがついて
オークションで15,000円で取引されるようになったとする
この状況で,そのフィギュアの「価格」は10,000円
プレミアがついた時点でのフィギュアの「価額」は15,000円
また,そのフィギュアのオークションでの「価格」も,同じ15,000円
蛇足ながら,開封しちゃってて価値が下がってるものだったりした場合は
「価額」が7,500円くらいになってるのかもしれない
それでも中古品屋では9,000円ぐらいの「価格」で取引される可能性はある
# 差額の1,500円は中古品屋の利益ですね
理解していただけましたでしょうか
つまり,「売り手」と「買い手」が存在する状況においては
基本的には「価格」でないとおかしい
乱暴な言い方をすれば「価額」は帳簿につけるときの金額
最近のアニメって,こういう誤植がしばしば目につくわ
おまけ

にかやかだったサンタの顔が,プレゼントを投げるときに
一瞬だけマッチョになったのは見逃せないぞ!
こういう一瞬だけ変わるカットって,最近しばしばアニメで目にするけど
サブリミナル効果ってことで問題視されないのかな?
ちょっと疑問になった
# でも,この程度の絵なら影響が発生するのか疑問ではあるが