Maidsphere

2010.6.13

SIMDってずっと全世界的に「シムド」って読んでると思ってたんだけど 実はアメリカ的には「シムディー」らしい 確かに,「D」を見て「ド」と読んでしまうのは どちらかというと日本人的な感じなので 日本「シムド」,アメリカ「シムディー」は非常に納得ができたww で,実はSIMDっていわれても 私はきっちりと説明ができない 教科書的に「命令1つで複数のデータを同時に処理できますよ」と言うことは わかってるつもりなんだけど あんまりピンとこない # 「MMXやSSEだぜ!」っていわれても # いやいや,それは実装事例の一つでしょ,と 並列なコアを使って処理するものなのか 仮想的にそう見せかけているのか それとも,ただ単に長いレジスタを使うだけ? なんかこのあたりの実装がよくわからない なんか,Intel系のCPUだとSIMD用のプロセッサを 別途実装してるみたいな話は聞いたことある もちろん,プロセッサによってSIMD演算をどう処理してるかっていうのは 違いがあると思うんだけど このあたりを体系的に解説したドキュメントないかな…… CellなんかはSPEいっぱい積んでるからそっちでやってると思うんだよね たぶんIntel系とは違うアプローチだと勝手に思ってる 誰か私にわかりやすく説明してorz