Maidsphere

2010.4.25

アスペルガー症候群の話 ちょっと前のクローズアップ現代でやってて,ちょっといろいろ思ったから書く ちなみに,この話は笑い(≠笑う)話なので注意 ぶっちゃけ,私は病院という場所が嫌いなので 自分がアスペルガー症候群なのかどうかはわからない そういう診断を受けに行ったことはないし,受ける気もない でも,うちの親はどうやら私をアスペルガー症候群だと思ってるらしい 私にとってはどうでもいいことなんだけど 私がアスペルガー症候群の話を知ったのはかなり前 まだ,世間でアスペルガー症候群についてそこまで有名ではなかった頃 本屋の棚の隅には何冊かこれに関する本があった程度の頃 どこでどうして知ったのか知らないけど うちの親がアスペルガー症候群関係の本をどっさり買ってきて読んでた 当時うちの親は発達障害に関連する仕事を行っていたようで その関係で知ったのかもしれない で,ある日いきなり私に「おまえはアスペルガー症候群だな」と告げた そのとき,私はアスペルガー症候群なんて全く知らないし たぶんきょとんとしてたんだろう そのときに,簡単にアスペルガー症候群について説明を受けたんだけど ぶっちゃけてしまえば,趣味に没頭するとそれ以外見えなくなる私の性格をとって 要するにおまえはオタクだ,と ちょwwwwwww このインシデントから数年が経って ようやく世間的にアスペルガー症候群について知られるようになってきて その頃,私はこの症候群について大まかに調べた それで まあ なんというか 「オタク=アスペルガー症候群」って言い切った 私の親の判断はあながち間違ってなかったな,とwwwww もちろん,ここで言ってるオタクってのは 俄のような「ああ,涼宮ハルヒ? 知ってるよ」みたいな 服のセンスがいいリア充どもではない 服のセンスはない いつもおんなじ服を着てる 特に黒とかベージュ 何かに固執する 盲目的にある作品を愛する 友達100人なんていない 携帯電話のアドレス帳を見ると残念な気分になる 広く浅くというよりは 特定の数人とすごく仲良くなる こんな人 # もはやノーコメントだorz まあ,有り体に言えば 世間的に「アスペルガー症候群の典型的症例」といわれているなかのいくつかの症例と 自分自身の性格や行動との類似点がいくつか見つかってるということ 実際,それは紛れもない事実 病院に行ってみたら,どんな風に診断されるのかはわからない 私にとって,自分自身がそうなのかどうかは比較的些細なこと 私は私が好きなように生きてるだけだしそれを邪魔されたくない ただそれだけ 「アスペルガー症候群」ってよくわからんレッテルを貼られて 一般化されたくないだけなのかもしれない ……とここまで書いて 要するに私は何が言いたかったのかというと 「オタクです」 「だから,何?」 では最後に注意など まず,私は医者ではない つぎに,この話をしたからといって何かを求めているわけではない さいごに,これからもどうぞよろしく 蛇足:「アスペルガー症候群」を逃げ道に使ってるやつはクズだと思う