2010.2.16
ATOK2010が届いたのでOSごと入れ直しました
ちなみに,ATOKはもちろんプレミアム買ってるよ
ロングマン英英とかジーニアスとか
付録の辞典は2009プレミアムに添付されてた奴からたぶん更新されてないけど!
でも,私は日本語IMEの発展を信じてATOKプレミアムを買い続ける!
で,毎年毎年そんなこと言ってたら
そこら辺中から「今年のATOKは何が変わったん?」などと聞かれるわけです
まあ,最近のATOKって
実際のところ大きなところで変更ってないのよね
ATOKの変換エンジンのパラメータ調整で
さらなる変換精度の向上を図りましたってのが毎年登場する売り文句だしwww
でも,今年はひと味違うんだぜ?
なんと,とうとうATOK2010では
バイナリがUnicodeになりました!
うぇーい
拍手! 大感激!
これまでATOKはUnicodeバイナリではなくANSIバイナリだった
プログラムの互換性だけ考えればANSIバイナリが一番なんだろうけど
今の今までUnicodeバイナリじゃなかったんだよ
なんというか
これは本当に,ようやくという感じ
だって,XPが出てOSの内部処理が徐々にUnicodeに移行していって
ようやく10年程度が経とうというときに
やっとIMEがUnicode化したわけ
もうね,これまでUnicode処理を内部的な変換で実装してたっていうから
なんともお疲れ様な話
これだけでも,Windows7ユーザとしては
ATOK2010を買ったかいがあったというものですよ
内部で文字コード変換のオーバーヘッドがなくなるだけだけど
かなり高速化ができてるはず
これからも地道に細かいところを改善していってほしいものです
持っててよかったATOK!
