2010.2.8
最近,卒論のデータのバックアップでSubversion使ったんだけど
あれって便利だな
マジで
私の人生のなかで
初めてバージョン管理システムの便利さを知った瞬間だった
これまではバックアップと言ったら
日付別にディレクトリ作ってその中にそのままコピーとか
同じく日付別に7zとかrarとかで固めたりとか
要するに
手動で日付別に管理してた
まあ,この方法だと間違いがなくて
かつ手動なので信頼性があるんだけど
第一めんどくさい
でも,自動処理って言葉は信用してないから
いわゆるバックアップツールとかWindowsのボリュームシャドウコピーとか
そういうのは使いたくはなかった
で,そんな中,研究室で卒論とか修論とかのバックアップに利用してるのがSubversionで
私のデータもそのレポジトリにコミットしなければならないってことで
初めて使ってみたんだけど
ああ,この「自動処理」じゃないんだけど
自動でバージョン管理してくれるこの感じ
うまく言い表せないけど
コンピュータにすべて任せるんじゃなくて
能動的にバックアップして,それが自動で管理される感じ
私が求めていた感覚はこれだよ
すばらしい
さすが世界のいろんなところで使われてるだけはあるなwww
gitとかcvsとか
そういうSubversion以外のバージョン管理システムにも
ちょっと興味が出てきた今日この頃です
