2010.1.9
こんな私にも彼女ができました
最近,週末はほとんど彼女とのデートで詰まってます
はっきり言ってスケジューリングがかなりたいへん
いやぁ,この前にどこ行ったかを管理しきれなくて
自分のスケジューリングの甘さに泣かされたり
学校内でたまたま逢ったからってテキトーにデートの約束入れたら
ほかの約束と被っちゃったりね
しまいには,ハードな連続デートで体調壊して
電話でののしられる羽目になったり
でも
私は幸せです
……はい,要するにときめきメモリアル4ですね
マジで卒論の執筆が進まないので
封印しようかなと珍しく本気で考えています
3の時にあの中途半端なできばえに辟易して
4が出るって話を聞いたときもそこまで燃え上がらなかったのですが
クリスマスイブに調子に乗って買ってしまったので
やるかぁ,と思ってやってみるとね
メタルユーキ++
3の汚名返上は果たしたといってもよいな
マジやべぇ
音声合成技術とバイノーラル録音がもう
マジでニヤニヤが止まらない
いい意味で戦慄する出来
まず,音声合成だけど2とか3とかのときに比べて
EVSがめちゃくちゃ進化してる
まさかあんなになめらかに私の名前を呼んでくれるとは
# ちなみに,ときめきメモリアル4搭載のはSpeeCANだけど
# 老人なのでEVSと言いたいww
さらに,バイノーラル録音のおかげで
ヒロインと体が密着するようなシーンでの
音声がもうね
吐息が聞こえるんだよ!!
研究室の椅子の上で ROLLING 悶絶 Yeah!!
ここらへんはエロゲでは絶対できない領域だわ
資金力のあるコンシューマー向け市場でしかできない
まったく,ラブプラスといいときめきメモリアルといい
コナミはるんるん絶好調だなwww
ちなみに,個人的なときめきメモリアルランキングは
4≧2>>>>3>1かな
2はサブストーリーズの点数加算なしでww
1は嫌いじゃないんだけど
いかんせんあのグラフィックがね
やっぱり今,あのグラフィックを思い返すと
「汚いわ,ごめん」ってなる
3は2に比べてディスクがDVD1枚になったから自由度が上がった印象はあったんだけど
なんというかあの中途半端感が耐えられなかった
うまく言い表せないんだけど
はっちゃけきれなくて不完全燃焼した感じ
プレイしてるこっちとしては,燃え上がれなかった
2はCD5枚っていう当時としてはおぞましい分量があって
しかもディスクごとに起こるイベントが決まってるから
そこのところをわかってしまうと,ちょっと……なんだけど
キャラクターの多様性とそれぞれに作り込まれたシナリオが珠玉の出来だったと思う
あり得ないレベルでやり込んだし
あと,個人的にはときめきメモリアルシリーズは
2の原画がいちばん好き
それに,2はサブストーリーズ3部作が個人的に伝説になってるww
「輝く舞台で,また逢える!」という感じで(ぉ
当時,めちゃくちゃ感動したことを今でも覚えてる
で,何で4≧2なのかというと
ここの部分はやっぱり「技術の進歩」かなぁ
シナリオとかキャラとか
そういう部分はいい勝負してる
でも,2のEVSは特定のキャラの声しか出ないとかけっこうたどたどしいとか
そういう問題があったからあんまり使ってなかった
それに,そもそも読んでくれるヒロインのデータがデフォルトで
光だけ(それ以外のキャラは別に配布されたディスクがいる)というね
# もしかしたら琴子か華澄先生の声も入ってたかもしれん
まー,さすがに4にはこういうところではかなわんわwww
あとはディスク入れ替えが必要ないというのも大きいな
というわけで,これからもときめきメモリアルに期待してます
3の時にボロクソ言ってごめん
さいごに
都子は俺の嫁
# ヤンデレに目覚めそうww
