2009.11.11
そろそろイラッとしたので書く
私が自分のThinkPadにKaspersky入れてるのは前にも言ったとおり
で,ここ最近こいつのせいでストレスがたまりまくり
昔はいいソフトだったんだけどな
問題はFirefoxの自動更新
この前にあったFirefox3.5.3から3.5.4への更新と
同じく3.5.4から3.5.5への更新で両方アップデートに失敗した
具体的には,アップデータをFirefoxの
「ソフトウェアの更新を確認」からダウンロードして
再起動した直後
Firefoxのアップデータが起動するんだけど
他のFirefoxのプロセスが起動しているためFirefoxを更新できませんでした
みたいなエラーメッセージが出てFirefoxを更新できない
もうね
この表示が初めて出たときは
タスクマネージャと格闘したね
どうみても,アップデートプロセスしか立ち上がってないのに
こういうふうに言われるんだから
で,結果としてKasperskyの
プロアクティブディフェンス切ったら
何事もなくアップデートできんの
問題はここからで
まず,Kasperskyのログにその事実が記録されてない
プロアクティブディフェンスだけ切ったら問題なく
アップデートできてるわけだから
どう考えてもプロアクティブディフェンスが悪さしてるはずなのに
ログにその記録がない……
要するに
「疑わしい動作があったためうんぬん,遮断しましたうんぬん」
みたいな記録がない
え
なんで
次に,このプロアクティブディフェンスは
実行ファイルにデジタル署名があるファイルの怪しい動作は
すべてスルーする設定になってる
もちろんMozillaから提供されてるupdater.exeにはデジタル署名があるし
つーか,Firefoxのインストールディレクトリ以下の
exeとdllは全部デジタル署名付きだっつーの
え
なんで
本当にプロアクティブディフェンスだけを
オンにするかオフにするかでアップデートできる・できないが変わるので
悪さしてるのはここだと思ってる
むぅ
ログがないもんだからなんともできない……
これからFirefoxの更新のたびにこうなるのかと思うと鬱
あ,ちなみにアドオンの更新でもたまにおんなじような症状で
アップデートできないときがありました
そのときはFirefoxの再起動を何度もしてたら
そのうちインストールされたけど
もしかしたらあのインシデントも
プロアクティブディフェンスが悪さしてたのかもしれない
# 最近,新しいウイルスへの対応が遅くなってきてるし
# Kasperskyには以前のような魅力はもうないです
# 新種対応が早いのは最近ではMcAfeeとF-Secure製品という印象
# あとは,AntiVirのヒューリスティック機能の性能が上がってる気がする
# AntiVirは12/1に無料の日本語版が出るらしいのでおすすめ!
